好みを持ち歩く、
AIの道具箱。
NovelAI・Danbooruを直接使う、個人用のスキルセット。
準備に必要なファイルを、ここで手軽に作れます。
ファイルを準備する
このブラウザー内で処理1行に「別名,対応先」。ヘッダー・引用符付きの値にも対応します。
表示中のCSVは動作確認用のサンプルです。ご自身の定義に置き換えて使えます。
作成するファイル
.packCSVを確認しています
スキル内の data/private/mapping.pack に配置して使います。
対応表は送信・サーバー保存しません。packは簡易な符号化形式で、暗号化ではありません。
PNGから生成設定を取り出す
画像の生成情報を読み取り、再利用できるJSONへ。複数ファイルをまとめて処理できます。
ファイルを選ぶと、抽出結果をここに表示します。
画像は表示・アップロードしません。生成情報が削除されたPNGからは復元できません。モデルや不足設定は警告を確認してください。
どこで準備するのがいい?
手元のファイルと生成履歴で、使いやすい入口が違います。
MUSE内の生成jobがある
スキルの template-from-job で、そのjobのリクエストから登録する方法が確実です。画像ファイルの再転送が要りません。
スキルにもCSV変換とPNG/JSON一括抽出の補助コマンドを同梱しています。
AIへ渡して、
自分の環境で使う。
スキル一式を展開し、SKILL.mdから始めます。
使い方はMDにまとまり、実装を読む必要はありません。
Node.js 24以降と外向きHTTPSが使える実行環境が必要です。NovelAIの生成にはご自身の契約・APIキーを使用します。テンプレート・個人対応表・認証情報は含みません。
使い始める流れ
MUSEを開く ↗
招待コード:2VOABK
- ZIPを展開し、AIにSKILL.mdを渡す
- 初期化して、自分のデータを準備する
- プレビューを確認し、依頼したときだけ生成する
暗号資産での支援受付:準備中
データの扱いについて
CSV・画像・抽出した設定はブラウザーのメモリー内で処理し、サーバーへ送信しません。ファイルを保存した場合はご自身の端末へ保存されます。このページを配信する際の通常のアクセス情報はホスティング事業者が取り扱います。対応表のpack形式は暗号化ではなく、生成設定のJSONには元のプロンプトが含まれます。